小さな青いポスト
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兵庫から京都へ。

2011年12月08日 (木) 00:15 |
life work designのゴトウです。

兵庫で伝える、「好きだった景色を忘れないための写真展。」が
終了しました。

1週間という時間の中でもたくさんの方が観に来ていただいたとの事で
大変嬉しく思います。会期中には朝日新聞さんが取材で取り上げてくれた
とのことで週末にはその記事をご覧になって来展頂いた方も多かったそう
です。

会場となった高瀬舟さんも、
画廊ということで22tu-tuギャラリーさんとはまた雰囲気や間取りが
違うことで
また別の印象をあたるような写真展になったような気がします。
加えて併設展時ということで、宮城でおこなわれた、
ドローイングワークショップでの作品の展示も開催されました。
仙台から持っていった僕らの写真作品、
兵庫から投げかけて宮城で作られたワークショップの作品、
そういうものがこのタイミングでひとつの場所、ハコに集合できた縁は
不思議だなと思ったり巡り合わせと思ったり....。
地域交流の妙みたいなものも感じてます。

ご来展いただいた方々本当にありがとうございました。
そして高瀬舟のオーナーさま、
搬入設営在廊にご協力いただいた大勢の方々、
本当にありがとうございました。
主催としてあらためて御礼申し上げます。



そして今年もう一カ所、お話をいただきました。
京都で伝える、「好きだった景色を忘れないための写真展。」の開催が
決定しました。



大阪に展示を観に来てくれた学生さんが中心となって
この数週間開催に向けて動いてくれました。

大阪をスタートして、そこから兵庫、京都と3府県に渡り
思いもよらない展開になりました。
大阪以降は実際に足を運べず、
DMを作成するなどの準備でしかフォローできず、
MiQuiさんはじめ、現地で動いてくれる方に頼り切りな状況に
大変申し訳なく感じますが
本来の写真展の意味みたいなものがブレることなく、
それぞれに関わっていただける方々の中で大切なものとして
その場所その場所で作品を扱っていただいているので
ありがたいなと思います。

DMの右上に、毎回宮城の地図と開催場所の地図イラストが
繋がっているイメージのロゴを入れているのですが、
本当にその通りで、実際の距離関係なく、今回の写真展を通して、
“人を介して景色が繋がっていく”ということを、
ひしひしと勝手ながら感じております。

京都の会場は、今年OPENしたばかりのギャラリーだそうで、
学生さんや社会人の方が中心となって運営しているそうです。
そういう場所で行う、
好き忘れ写真展はまたどのような雰囲気になるのか楽しみであります。

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京都で伝える、「好きだった景色を忘れないための写真展」
会  期/2011.12/16(金)〜12/19(月)
開廊時間/12:00〜20:00 ※会期中無休
会  場/Gallery Ort Project
     京都市左京区岡崎西天王町84 1F TEL.080-5326-6336
主  催/LIFE WORK DESIGN
協  力/(京都)Gallery Ort Project HAU MiQui
     (仙台)小さな街 checkmate design


●同時開催『小さな街のせんだい散歩』
雑貨や古本、焼き菓子など、仙台を拠点として活動する作家さん
たちの作品や商品を京都にお届けします!
写真展とともに一歩ギャラリーに入れば、まるで仙台を散歩して
いる様な、そんな気分になって頂ける催しです。

●併設展時『東北の子どもたちへ贈るごはん茶碗の展示
      〜お茶碗お手紙プロジェクト〜』

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